病児保育室のご案内

ご案内

病児保育室とは・・・

病児保育室とは

病気、ケガの進行期、または回復期で入院治療の必要がなく、集団保育が困難なお子さまについて、保護者の勤務や傷病、出産、冠婚葬祭等のやむをえない事由により、家庭で保育を行うことが困難な場合に一時的にお預かりする保育室です。お子さまの年齢、病状に応じた保育を専任の保育士、看護師が行います。

対象となるお子さんは・・

下記の児童で、かかりつけ医が病児・病後児保育に適応すると認めたとき

出雲市内にお住まいの、おおむね10歳未満の児童
市外にお住まいで出雲市内の保育所、幼稚園、小学校に在籍中のおおむね10歳未満の児童

対象となるお子さんは・・

基本時間(土曜、日曜、祝日、休診日は休業)
 月~金曜日 9:00~17:30

延長時間(前日までに要予約)
 月~金曜日 17:30~18:00

利用料金

基本料金:
1日(基本時間中)あたりの料金(食事、おやつ代含む)
病児保育室 1,000円

延長料金:
17:30~18:00 各500円

その他:
シーツ代 1日150円、紙おむつ代 1枚30円

*基本料金については、所得状況等に応じて減免制度があります。
利用についてのは、病児保育室スタッフにお問い合わせ下さい。

ご利用方法

①予約(自動予約システムを導入しています)

病児保育室を初めて利用される方は・・・

原則事前登録が必要です。
まずは保育室にお電話下さい。

電話:0853-25-8104(ニコ・はい天使)(平日8:00~18:00)


事前登録がお済の方、以前利用された方は・・・

保育室受付システムをご利用できます


当保育室では、自動受付システムにより入室申込みの受付とキャンセル発生時の空室お知らせメールの送信を行っております。


受付システムへの登録方法は・・・?

空メール送信でメールアドレスを登録してください

hyksi@hoiku.net489.jp

登録には、事前登録時に保育室からご案内しました登録番号が必要です


 ご利用いただけるサービス内容 

キャンセル発生時のメール通知

キャンセル待ちの受付となった方には、空きが発生し予約候補となった時点で、登録されているアドレスにメールでお知らせいたします。
メールは、前日23:00まで と 当日6:00から送信します。
メールを受信したら入室希望の回答を行ってください。
30分以内にお返事がない場合は、自動的に次の方に順番が回りますのでご注意ください。

入室の申し込み(翌日分の受付となります)

夜間(前日19:00~当日8:00まで)は、自動受付システムにより入室の申込みが行えます。
当日朝に、かかりつけ医からの医師連絡票とお子様の病状で、入室の確認をさせて頂きますのでご了承ください。

入室のキャンセル

入室の必要がなくなりましたら、早めにキャンセルの操作を行ってください。
キャンセルの操作は当日7:30までに行ってください。
操作できなかった場合、当日朝8:30までに保育室にご連絡ください。

メールの登録

メールアドレスは5つまで登録ができます。 

当保育室への入室確認を当日朝に行います。ご了承ください。
当保育室は定員制です。
入室の必要がなくなった場合は、必ずキャンセルのご連絡をお願いします。

 ご利用方法 

メールアドレスの新規登録・追加登録方法

① 上記アドレスへ空メールを送信してください。
② 自動返信される"メールアドレス確認"に記載されているアドレスへアクセスしてください。
保育室からご案内しました登録番号を入力してください。
④ 登録が完了すると メールアドレス登録完了の"設定完了"メールが送信されます。

入室の申し込みとキャンセルについて

入室の申し込み方法

"設定完了"メールに記載されたアドレスにアクセスしてください。
申し込み完了後"予約が確定しました" または "キャンセル待ちになりました"のメールが送信されます。

"予約候補になりました"のメールを受け取った場合

キャンセルがあり入室が可能となった場合にメールが配信されます。メールを受け取りましたらメールに記載のアドレスにアクセスし入室の申し込みを行ってください。

予約内容の確認とキャンセルの方法

"予約が確定しました"のメールに記載されたアドレスにアクセスし、予約内容の確認とキャンセルの操作を行ってください。


迷惑メールブロックの設定について

「noreply@hoiku.net489.jp」から各種メールが自動送信されます。
お使いのメール指定受信・拒否設定にご注意下さい。


※定員がいっぱいになった時や、伝染性の疾患が重なった時、または基礎疾患の程度によりお受けできない場合があります。ご了承下さい。 

お問い合わせは0853-25-8104(ニコ・はい天使)まで(平日8:00~18:00)

②受診(当院、又はかかりつけ医を受診し、「医師連絡票」を記入してもらって下さい)

※ 医師連絡票の有効期間は記載日から土日をはさんで1週間です。その間は複数の施設をまたいで連日利用できます。
ただし、病名が変わった場合や、保育園等へ行かれた場合は再度「医師連絡票」が必要になります。
また、医師の許可があっても、当日の朝熱が高い場合など、施設を利用できない場合があります。

医師連絡票はこちら

③利用

①利用当日朝、8時45分に当院を受診して下さい。
②体調確認の後、病児保育室利用となります。
③次の持ち物を御用意下さい。

病児・病後児保育室利用ブック

  • 「登録票」・・・保護者が記入
  • 「医師連絡票」・・・かかりつけ医を受診し、記入を受ける
  • 「保護者からの病状連絡票」・・・保護者が記入
  • 「与薬依頼票」・・・保護者が記入

母子手帳 ☆着替え一式(3~4組)
紙おむつ(最低5枚)
食事の時に使うエプロン1~3枚、手拭きタオル3枚
ビニール袋2~3枚
0歳児さんはミルク(回数分)、哺乳瓶

減免制度につて

(1) 所得状況による減免

出雲市に住所を有する児童が利用する場合で、下表に該当する世帯については、利用料(基本料金)の減免が受けられます。

利用者の課税状況等 減免種別
生活保護受給世帯 全額免除
平成24年分 平成24年度 市町村民税非課税世帯
旧所得税額非課税世帯(※) 平成24年度 市町村民税課税世帯 半額免除

※平成22年度税制改正で廃止された「年少扶養控除」及び「特定扶養控除」があるものとして計算した所得税額(旧所得税額)で判定します。

【減免を受けるための手順】

① 施設または市役所子育て支援課へ「免除資格確認依頼書」を提出する。
「免除資格確認依頼書」は各病児・病後児保育室、市役所子育て支援課、または出雲市ホームページからのダウンロードにより入手できます。各年度の初回利用時にご提出ください。

② 免除資格確認通知」を利用する施設に提示する。
依頼書をご提出いただくと、審査の上、後日「減免資格確認通知」を送付します。この通知を利用施設へ提示すると、基本料金について各年度の初回利用時から年度末(3月31日)まで該当する減免を受けることができます。

(2) 長期利用時の減免

基本料金について、同一傷病で保育園等へ登園(登校)せずに病児・病後児保育室を断続的に利用した場合、途中で家庭での看護を挟んだ場合でも利用6回目(複数の施設をまたいだ利用も含む)以降は半額とします。
以降、傷病から回復し保育園等へ登園するか、傷病名が変わるまで半額を継続します。

【減免を受けるためには】

利用する施設へ上記の要件を満たす旨をお申し出ください。
施設において利用状況を確認し、該当する場合において基本料金を半額に減額します。